由良野の森の植樹活動に参加しました|華布の森づくりへの取り組み
ゴールデンウイークに、
スタッフとその家族で、由良野の森に行ってきました✨
華布はNPO法人由良野の森の法人会員として森を守り再生する活動を支援しています。
かつては多様性があった自然の森が人工林に覆われたことで、保水性が悪くなったり山崩れが増えたりと様々な問題が生じています。
持続可能な森の形を目指して、地域で種を採取し、育て、植樹をする活動に賛同しています。
今回は、育った苗木を森に返すための植樹をみんなで行いました🌳




小さいころから由良野の森を度々訪れてきたスタッフの子どもたちもすっかり大きくなりましたが、森に入ると小さい頃と変わらず目が輝きだします✨

森の奥に鎮座するマザーツリーまでみんなで歩きながら森の木々のネットワークの話を聴いたり(森の木々はコミュニケーションを取っているそう!)、朽木や苔をルーペで観察してミクロの世界に感動したり、山菜を摘んだりと、新緑の美しい森を歩きながら心も身体も癒される時間を過ごしました。


植樹で汗をかいた後は、摘んだ山菜の天ぷらと地元のお野菜たっぷりのお味噌汁!
昔ながらの方法で窯で炊いたご飯の美味しいこと☺



午後からは、NPO法人由良野の森のメンバーが訪れた、リトアニアの野外幼稚園や自然環境教育に関するお話も聴いて、子どもたちの育ちと自然の共生について考えるきっかけをいただきました。

植えた木々が大きくなって、多様性のある豊かな森になるのが楽しみです❤